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前横浜市会議員のかじお明です。  
横浜の未来を、

市民の皆さまと共に

地域の声に耳を傾け、安全で安心な横浜を実現します。
各種課題に挑戦し、福祉や教育、防災対策を推進し、

大好きな横浜のために  
市民の皆様が笑顔で暮らせる街づくりを目指して  
情熱を持って歩み続けます。


略 歴


1969年生まれ、藤沢市出身。

大阪芸術大学芸術学部写真学科を卒業後、

フォトグラファーやギャラリーディレクターとして

クリエイティブ業界の最前線で活動。

2008年より政治の世界に身を転じ、

衆議院議員および参議院議員の公設第一秘書や政策担当秘書、

横浜市会議員(港南区)、政党神奈川県連事務局長を歴任。
現在は港南区市政担当委員として活動中。


趣味:写真・お祭り、御朱印集め

読書(ネットカフェによく行きます。)、散歩、カラオケ




想いをカタチに

子育て・福祉支援の拡充

国会議員の秘書として培った法整備の知識と、市議としての現場感覚を活かし、待機児童問題や保育士の処遇改善、ヤングケアラーや不登校児童への個別具体的なアウトリーチ支援など国と市の連携をすすめスピード感のある福祉政策を推進します。

クリエイティブ教育と次世代育成

学校教育へのアート・デザイン思考の導入、放課後キッズクラブでのデジタルクリエイティブ体験の拡充し AI時代に必要とされる「自ら問いを作る力」を横浜の子どもたちに提供します。

防災・減災対策の推進

地域の災害リスクを可視化する「映像・写真による防災アーカイブ」の構築、デジタルサイネージを活用した迅速な情報提供体制の整備をすすめ市民一人ひとりの防災意識を高めます。

文化・芸術による「横浜ブランド」の再定義

横浜の都市景観や文化資産を観光・経済に結びつけます。歴史的建造物や港湾エリアを活用したフォトジェニックな観光ルートの開発、若手クリエイターへの支援。横浜を「世界から選ばれる文化都市」へと引き上げ、地域経済の活性化を図ります。

孤独・孤立を防ぐ「地域コミュニティの再編」

様々な地域活動の経験から、人が集まる「場」の重要性を感じています。空き店舗や公共施設を活用した「多世代交流型コミュニティカフェ」の設置支援、孤独死ゼロを目指す見守りネットワークの強化。「居場所」があることで、高齢者から若者までが孤立しない温かい横浜を創ります。

中小企業・スタートアップの現場支援

民間企業での新規事業立ち上げやなど様々な困難を乗り越えてきた経験を活かし、貸会議室やシェアオフィスの活用支援、煩雑な行政手続きのデジタル化(DX)による経営者の負担軽減に取組みます。現場の痛みがわかる立場からこそ、形式的ではない「本当に使い勝手の良い」企業支援を実現します。

かじお明が取り組む港南区の政策課題


【防災・減災対策】

激甚化する自然災害への備えを強化し、「命を守る」「暮らしを守る」防災・減災対策を着実に進めます。地域の防災力を高め、誰もが安心して暮らせる安全なまちづくりを推進します。

1.浸水対策の強化

近年激甚化する集中豪雨による浸水被害の軽減を図るため、雨水幹線や排水施設の整備を加速するとともに、下水道バイパス管の早期整備を進め、宅内雨水浸透ます設置助成制度の拡充など官民連携による浸水対策を推進します。

2.木造住宅密集地域の防災まちづくり

狭あい道路地区におけるセットバックや建替えを促進するとともに、市独自の解体・整備費補助を拡充し、防災性の向上と緊急車両の通行空間確保を進めます。

3.崖地・急傾斜地対策の強化

民有崖地への防災工事助成制度を拡充するとともに、専門家による点検・相談体制を強化し、崖崩れの未然防止を図ります。

4.帰宅困難者対策の充実

一時滞在施設の確保、多言語対応の避難誘導、女性や乳幼児にも配慮した備蓄品の充実など、大規模災害時の帰宅困難者対策を強化します。

5.緊急輸送路の安全確保

無電柱化の推進や沿道樹木・倒木対策を進め、災害時に救援・救急活動を支える道路ネットワークの安全確保を図ります。

6.福祉避難所機能の強化

福祉避難所の設備・備蓄を充実させるとともに、医療・介護専門職の派遣体制を整備し、要配慮者が安心して避難できる環境を整えます。


【福祉・共生社会】

誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、高齢者・障がい者・子ども・外国人など一人ひとりに寄り添う地域共生社会を実現します。

7.地域防犯対策の推進

防犯カメラの設置促進に加え、維持管理費への支援制度を創設し、地域ぐるみの防犯活動を支えます。

8.住宅団地再整備に伴う地域支援

大規模住宅団地の再整備に伴う高齢者の孤立を防ぐため、訪問・対話を重視した見守り体制を強化し、地域コミュニティの維持を支援します。

9.介護人材の確保

介護従事者への住居支援や独自手当の創設など、人材確保と定着を促進し、地域の介護基盤を強化します。

10.ヤングケアラー・生活困窮世帯支援

専門相談窓口を設置し、学校や地域と連携した伴走型支援を推進します。

11.多文化共生施策の推進

多言語相談体制や「やさしい日本語」による情報発信を充実させ、外国人住民が安心して暮らせる環境を整備します。

12.障がい者の地域生活支援

グループホームや短期入所施設の整備を促進し、家族支援やレスパイト支援を充実します。

13.医療・移動支援の充実

高齢者や障がい者の通院・外出を支える移動支援の充実を図ります。


【子育て・教育】

子育て世代に選ばれるまちを目指し、安心して子どもを育てられる環境と、一人ひとりの子どもの可能性を伸ばす教育環境を充実します。

14.保育・放課後対策の充実

保育受入枠の拡充や放課後児童クラブの充実、指導員の処遇改善を進めます。

15.通学路の安全対策

グリーンベルトやゾーン30プラスの整備、歩車分離信号など交通安全対策を推進します。

16.学校給食調理室への空調整備

学校給食調理室への空調設備整備を前倒しで進め、安全で安定した給食提供体制を確立します。

17.公園のバリアフリー化と遊具更新

遊具の更新やバリアフリー化、インクルーシブ遊具の導入を計画的に進めます。

18.地域子育て支援の充実

地域子育て支援拠点の機能強化や出張型子育てひろばの拡充など、身近な子育て支援を充実します。

19.不登校児童生徒支援の充実

校内支援体制の充実に加え、多様な学びの場との連携や利用支援を進めます。

20.図書サービスの利便性向上

駅周辺など利便性の高い場所への図書返却ポストや図書取次機能を整備し、読書環境を充実します。


【交通・まちづくり】

誰もが安全・快適に移動できる交通環境を整え、地域のつながりを育む持続可能なまちづくりを進めます。

21.地域交通対策の推進

交通不便地域へのコミュニティ交通やAIオンデマンド交通の導入を支援し、地域の移動手段を確保します。

22.高齢者にやさしいまちづくり

駅やバス停へのベンチ・上屋の設置、歩道のバリアフリー化など、高齢者にやさしい移動環境を整備します。

23.自転車交通安全対策

自転車通行空間の整備や歩車分離信号の導入を進め、安全な道路環境を整えます。

24.自治会・町内会活動への支援

デジタル活用支援や地域活動ポイント制度の充実により、地域活動の担い手確保を支援します。

25.地域商店街の活性化

プレミアム付商品券の発行や商店街イベントへの支援を充実し、地域経済の活性化を図ります。

26.空き家・空き店舗対策の推進

空き家・空き店舗の適正管理を進めるとともに、創業支援や地域交流拠点としての活用を促進します。


【産業・環境・地域活性化】

地域産業の活力を高めるとともに、環境と調和した持続可能なまちづくりを推進し、地域の魅力をさらに高めます。

27.中小企業のGX支援

省エネ設備や再生可能エネルギー設備への導入支援を拡充し、中小企業の脱炭素化と経営支援を進めます。

28.都市農業と地産地消の推進

農地保全や担い手育成を進めるとともに、学校給食などで地元農産物の活用を拡大します。

29.スポーツ・文化活動拠点の整備

未利用地の活用によるスポーツ・文化施設の整備や、緑地・市民の森と調和した憩いの空間づくりを進めます。

30.熱中症対策の強化

クーリングシェルターの拡充など、誰もが安心して暑さをしのげる環境を整備します。


【駅周辺環境整備】

駅周辺の安全性・快適性・利便性を高め、誰もが利用しやすい玄関口づくりを進めます。

31.受動喫煙対策の推進

歩行喫煙・ポイ捨て防止を進めるとともに、受動喫煙が生じない安全な公衆喫煙所を整備し、快適な駅前環境を実現します。

32.駐輪場整備の推進

駅周辺の駐輪場整備を拡充するとともに、民間用地の活用や二輪車対応スペースの増設を進め、放置自転車対策を強化します。

本会議2021

定例会本会議(2021年)

faqs

私が目指すのは、地域の皆さまと共に作り上げる横浜です。市民の声を尊重し、安心して暮らせる街を目指して様々な施策を実行します。

地域の安全は最優先です。防災対策の強化や子供たちが安全に遊べる環境作りに注力し、住民の皆様が安心して暮らせる地域を築いてまいります。

子どもたちが健やかに成長できるよう、学校の施設の充実や教員の質の向上に取り組み、すべての子どもに教育の機会を平等に提供します。

高齢者や障がい者、子育て中の家庭など、さまざまなニーズに応じた福祉サービスの拡充を進めており、必要な支援をきめ細かく提供していきます。

タウンミーティングや街頭活動で地域の皆さまの意見を直接伺うほか、SNSなどを通じて情報を発信し、密接なコミュニケーションを図っていきます。

横浜をもっと魅力的で住みやすい街にするために、持続可能な環境づくりや市民参加型の政策を推進していきます。市民一人ひとりが誇りに思える横浜を目指します。

街頭演説

街頭演説(2022年)


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