
前横浜市会議員のかじお明です。
横浜の未来を、
市民の皆さまと共に。
地域の声に耳を傾け、安全で安心な横浜を実現します。
各種課題に挑戦し、福祉や教育、防災対策を推進し、
大好きな横浜のために
市民の皆様が笑顔で暮らせる街づくりを目指して
情熱を持って歩み続けます。
1969年生まれ、藤沢市出身。
大阪芸術大学芸術学部写真学科を卒業後、
フォトグラファーやギャラリーディレクターとして
クリエイティブ業界の最前線で活動。
2008年より政治の世界に身を転じ、
衆議院議員および参議院議員の公設第一秘書や政策担当秘書、
横浜市会議員、政党県連事務局長を歴任。
趣味:写真・お祭り、寺社御朱印集め
読書(まんが)、散歩、カラオケ
【地域課題に全力で取り組みます!】
【防災・減災対策】
1.浸水対策の強化
上大岡西一丁目や最戸周辺の大岡川・日野川流域等において、近年激甚化する集中豪雨による浸水被害の軽減を図るため、雨水幹線や排水施設の整備を加速するとともに、下水道バイパス管の早期新設を進め、宅内雨水浸透ます設置助成制度の拡充など官民連携による浸水対策に取組ます。
2.木造住宅密集地域の防災まちづくり
笹下一丁目・二丁目や下永谷周辺等の狭あい道路地区において、セットバックや建替えを促進するとともに、市独自の解体・整備費用への補助・支援を大幅に拡充し、防災性向上と緊急車両の通行空間確保に取組ます。
3.崖地・急傾斜地対策の強化
東芹が谷、日野南、港南台地区等の民有崖地について、防災工事助成制度の大幅な拡充・引き上げを図るとともに、専門家による点検体制や相談体制を強化し、崖崩れの未然防止に取組ます。
4.帰宅困難者対策の充実
上大岡駅及び港南台駅周辺等において、一時滞在施設の確保を進めるとともに、多言語対応のデジタル避難誘導看板の設置、女性・乳幼児にも配慮した3日間滞在可能な備蓄品の充実を図り、帰宅困難者対策に取組ます。
5.緊急輸送路の安全確保
日野中央、野庭町周辺等の緊急輸送路において、無電柱化事業を前倒しで推進するとともに、沿道樹木の適正管理や民有地から張り出す倒木対策(伐採補助制度の新設など)を強化し、災害時の道路機能確保に取組ます。
6.福祉避難所機能の強化
地域ケアプラザ等において、福祉避難所機能を抜本的に強化し、パーテーションや段ボールベッドによる個室空間の確保、福祉用具・介護用品等の備蓄、および医療専門職の確実な派遣体制充実に取組ます。
【福祉・共生社会】
7.地域防犯対策の推進
芹が谷、下永谷、大久保地区等において、防犯カメラ設置を促進するとともに、電気代等の維持管理費への市独自の公的支援制度を創設し、地域負担の軽減に取組ます。
8.野庭住宅地区再整備に伴う地域支援
野庭住宅地区の再整備に伴う高齢者の孤立防止のため、地域ケアプラザや民生委員等と連携した「アウトリーチ型(訪問・対話)」の見守り体制を強化し、コミュニティ維持への予算措置・支援に取組ます。
9.介護人材の確保
介護人材不足の解消に向け、介護従事者への宿舎借り上げ支援や、独自の「港南福祉就労定着手当」の支給など、地域の実情に即した独自の確保施策を講じ、地域の介護基盤を強化に取組ます。
10.ヤングケアラー・生活困窮世帯支援
ヤングケアラーやひきこもり、生活困窮世帯への早期支援を図るため、区役所内に一元的な専門相談窓口を設置して相談体制を強化し、学校や地域団体と連携した伴走型支援に取組ます。
11.多文化共生施策の推進
外国人住民への相談体制を充実するため、区役所や地域施設(ひまわりの郷など)における「多言語相談ワンストップ窓口」の機能を強化するとともに、「やさしい日本語」による防災情報等の発信や災害時の多言語支援に取組ます。
12.障がい者の地域生活支援
障がい者グループホームの整備促進・運営費補助の拡充や短期入所(ショートステイ)の受入枠拡大を図り、家族支援やレスパイト支援を充実に取組ます。
13.医療・移動支援の充実
各地域ケアプラザとセンターを結ぶ無料送迎シャトルバスの運行を検討するなど、高齢者や障がい者の通院・移動支援の充実に取組ます。
【子育て・教育】
14.保育・放課後対策の充実
上大岡地区や丸山台地区等における保留児童・待機児童対策として認可保育所の受入枠を柔軟に拡大するとともに、放課後キッズクラブの受入体制充実や指導員の処遇改善を断行に取組ます。
15.通学路の安全対策
芹が谷や下永谷地区等の通学路について、グリーンベルトや「ゾーン30プラス」の整備、歩車分離信号への切り替え、交差点への防護スクリーンの早期設置を進め、交通安全対策を強化に取組ます。
16.学校給食調理室への空調整備
区内全ての市立小中学校において、給食調理室への空調設備整備を最優先かつ前倒しで確実に完了させ、酷暑期における調理員の労働環境改善と安全な給食提供体制確立に取組ます。
17.公園のバリアフリー化と遊具更新
野庭中央公園や日限山・丸山台地区の公園について、経年劣化に伴う遊具の安全点検・迅速な修繕、バリアフリー化を進めるとともに、インクルーシブ遊具の計画的な導入に取組ます。
18.地域子育て支援の充実
地域子育て支援拠点「はっち」の機能を拡充し、乳児期の親子への支援や、出張型子育てひろばの開催回数を大幅に増やすなど、地域子育て支援事業を拡充に取組ます。
19.不登校児童生徒支援の充実
校内ハートフルルームの充実や相談体制・専任スタッフの配置を強化するとともに、民間フリースクールへの通学を公的に認める基準の明確化や利用料に対する市独自の補助制度を創設し、多様な学びの場との連携と支援体制充実に取組ます。
20.図書サービスの利便性向上
上大岡駅及び上永谷駅周辺の利便性の高いアクセス通路等の場所において、通勤・通学時に利用可能な図書返却ポストや図書取次機能の早期設置に取組ます。
【交通・まちづくり】
21.地域交通対策の推進
日限山、東芹が谷、笹下地区などの交通不便地域において、住民の移動権を保障するため、コミュニティ交通やAIオンデマンド交通の導入に向けた実証実験に対し、車両購入費や運営赤字を補填する抜本的な財政支援推進に取組ます。
22.高齢者にやさしいまちづくり
野庭団地や港南台地区等の旧公団住宅周辺において、高齢者の移動障壁をなくすため、バス停留所や駅アプローチへのベンチ・上屋の増設、エレベーター設置、歩道の段差解消や傾斜緩和等のバリアフリー化を区独自の判断も含め迅速に取組ます。
23.自転車交通安全対策
上大岡駅及び港南台駅周辺の主要幹線道路において、歩行者と自転車・電動キックボード等の交錯事故を防ぐため、歩道と明確に分離された自転車通行空間(カラー舗装レーン等)の整備を加速し、歩車分離信号の導入に取組ます。
24.自治会・町内会活動への支援
自治会・町内会の深刻な担い手不足を解消するため、デジタル回覧板の導入費・通信費への補助を進めるとともに、地域活動ポイント制度の拡充など参加インセンティブを高める仕組みづくりに取組ます。
25.地域商店街の活性化
上大岡地区の集客力を野庭や芹が谷等の周辺地域商店街へ還流させるため、高齢者にも配慮した紙・デジタルの「プレミアム付港南区限定商品券」の発行や、商店街主催のイベントへの補助を拡充に取組ます。
26.空き家・空き店舗対策の推進
大久保、最戸、東永谷等の既成市街地において、管理不全空き家・空き店舗の所有者特定や適正管理・除却を指導する体制を強化するとともに、跡地を創業支援(スタートアップ拠点)や地域の交流拠点として有効活用に取組ます。
【産業・環境・地域活性化】
27.中小企業のGX支援
区内の中小製造業や商業・飲食事業者に対し、原材料費高騰対策と脱炭素化(GX)への対応を後押しするため、省エネ設備や再生可能エネルギー設備の導入支援にかかる極めて高い補助率による市独自の助成金の創設・拡充に取組ます。
28.都市農業と地産地消の推進
下永谷や野庭町に残る貴重な農業振興地域の農地保全・技術承継支援を進めるとともに、区内小中学校の学校給食において、地元港南区産の新鮮な野菜を優先的に買い取る仕組み(地産地消)の拡大に取組ます。
29.スポーツ・文化活動拠点の整備
市有地や日野周辺などの未利用地を有効活用し、区民のスポーツ・文化活動の場や多目的グラウンドを整備するとともに、緑地や市民の森の保全と一体となった市民の憩いの場・緑道の整備を推進に取組ます。
30.熱中症対策の強化
上大岡駅・港南台駅周辺の商業施設や各地域ケアプラザ、地区センター等を指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)として大幅に拡充し、誰でも気軽に水分補給と休憩ができる環境を整え、熱中症対策の強化に取組ます。
【駅周辺環境整備】
31.上大岡駅周辺の受動喫煙対策
上大岡駅周辺を早期に「ポイ捨て・歩行喫煙禁止区域」に指定するとともに、マナー向上と受動喫煙防止を両立するため、非喫煙者の生活動線から完全に隔離され、脱臭機能を備えた「受動喫煙が生じない安全なコンテナ型等の公衆喫煙所」を適切な場所に設置・整備に取組ます。
32.駐輪場整備の推進
上大岡駅、港南台駅等の各ターミナル駅周辺において放置自転車・バイクを防止するため、駐輪場を大幅に拡充するとともに、駅から至近の「民間敷地を活用した駐輪スペースの確保」への支援や、原付・大型バイク対応スペースの増設など、利用実態に即した整備に取組ます。

定例会本会議(2021年)
私が目指すのは、地域の皆さまと共に作り上げる横浜です。市民の声を尊重し、安心して暮らせる街を目指して様々な施策を実行します。
地域の安全は最優先です。防災対策の強化や子供たちが安全に遊べる環境作りに注力し、住民の皆様が安心して暮らせる地域を築いてまいります。
子どもたちが健やかに成長できるよう、学校の施設の充実や教員の質の向上に取り組み、すべての子どもに教育の機会を平等に提供します。
高齢者や障がい者、子育て中の家庭など、さまざまなニーズに応じた福祉サービスの拡充を進めており、必要な支援をきめ細かく提供していきます。
タウンミーティングや街頭活動で地域の皆さまの意見を直接伺うほか、SNSなどを通じて情報を発信し、密接なコミュニケーションを図っていきます。
横浜をもっと魅力的で住みやすい街にするために、持続可能な環境づくりや市民参加型の政策を推進していきます。市民一人ひとりが誇りに思える横浜を目指します。

街頭演説(2022年)