ビジョン

横浜市では、住環境や利便性の向上、高齢社会への対応など、あらゆる面で質の向上が求められています。また、人口も転入から定住の時代に入っています。地域を支えている多くの皆さまが横浜市を自分たちの故郷として誇りを持てるまちづくりが必要とされています。

高齢化も伴い、長きにわたり住み続けるための様々な課題と、多様化してきている生活スタイルや一人ひとりの価値観に対応するためには、行政との力をあわせ市民主体のまちづくり活動の展開や地域コミュニティの活性化が大切です。こうした活動を進めるための行政の支援や、まちづくりに対する意識の向上、住民同士のネットワークづくりをさらに進めていくことが必要不可欠です。

立憲民主党のかじおあきらは横浜市民の皆さまと共に考え、共に行動する「草の根民主主義」をすすめていきます。

【暮らしの安心】

■地域の絆を強め、子育て・医療・介護・教育などが連携する、地域包括ケアシステムを拡充し、 地域の「支え合いを支える」仕組みを構築します。
■安心して子育てができ、認知症などで介護が必要になっても住み慣れた地域で暮らすことのできる「見守りのネットワーク」をつくります。
■介護サービスの安定的な提供が可能となるよう、適正な介護報酬の確保、介護従事者の待遇改善、施設整備を促進します。
■予防医療の充実などにより健康寿命を延ばし、居場所や生きがいのある社会をつくります。
■長時間労働を規制し、過労死ゼロを目指します。「同一価値労働同一賃金」の実現、ワーキングプアを なくし、生きる活力を生む労働環境と安心して暮らすことのできる賃金を確保するとともに、望めば正社員になることのできる社会を目指します。

【教育・子ども・子育て】

■晩婚化、非婚化の進行、非正規雇用の増加等が少子化に拍車をかけていることから、個々人が希望する ライフスタイルが実現するよう、問題の解消に取り組みます。
■一人ひとりの子どもがきめ細かい教育を受けられるよう、義務教育における少人数学級、教職員の増員等をさらに推進します。
■児童虐待を防止し、社会的養護を必要とする子どもたちの健やかな育ちを支援するため、総合的な体制を強化します。
■待機児童を解消し、すべての子どもたちに安心・安全の保育・教育の機会を保障します。
■経済的な理由で進学を諦めることがないよう、幼児教育から高校までの教育の無償化を目指すとともに、大学・専門学校等の授業料を減免し、給付型奨学金を拡充します。また、高騰する学費の引き下げに取り組みます。

【横浜の健全な発展】

■国際的な人的・物的交流拠点として発展する横浜を、情報・文化の発信拠点として整備し、東京に並ぶ都市にします。
■暮らしを支え、地域のけん引役である中堅・中小企業、小規模事業者・商店街が、意欲を持って努力と創意工夫を重ね、個性や可能性を存分に伸ばすことができる経済社会を実現します。
■ギャンブル依存症を拡大させるなどさまざまな社会コストが生じるカジノ解禁は認めません。特にIRの県内設置には反対します。
■消費者の権利を守るため、消費者行政強化と消費者保護に取り組みます。
■食品トレーサビリテイの促進、遺伝子組み換え食品表示の厳格化などにより、安全・安心な農 林水産物・食品の提供体制を確立します。


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